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◆O様邸現場レポート「木工事 屋根・サッシ取付工事編」詳細◆

 

家づくりの工程で最も時間を要する木工事が始まりました!

木工事は工程が長いので、流れと工事中写真を使いながら数回に分けて紹介していきます。

 

 

『 木工事  屋根・サッシ取付工事編 』

屋根工事

こちらは屋根を支える内部の小屋組みの写真です。家の天井裏に上がった事がある方は見たことがあるのではないでしょうか。

最頂部に見える写真の奥に伸びている部材を棟木といい、そこから左右に取付られているのを垂木その垂木を棟木と同じ方向で支えているのを母屋もや)と言います。

こちらはほとんど見たことがないかもしれない屋根の軒の裏側です。内部からも見えた屋根を支える垂木が連続して出ています。

 

足場の上から見た屋根の上です。

建て方の当日、上棟した後にそのまま屋根工事を行うケースもあります。これは、先に屋根を張ってしまえば、その後の天候に左右されずに現場が進められるためです。
屋根工事では、まず屋根部分の骨組みに「野地板」と呼ばれる板材を張り、その上から防水シートを施工します。その上から仕上げ材(この現場では「スレート葺き屋根」)を施工して屋根が完成します。

 

サッシ取付

サッシを取り付けていきます。管柱や間柱の施工が完了し、外壁部分に耐震に優れたコンパネ下地を施工していきます。断熱材やサイディングを施工する下地となる部分です。

サッシ枠を取り付けると同時に面格子(お風呂やトイレの窓などに取り付けてある縦に格子の入ったサッシ)や勝手口や玄関ドアなども取り付けられ、施錠されます。

工事期間中に工事関係者が使用するキーと、受け渡し後お施主様が使用するキーが別々になっており、一度お施主様キーで施錠すると、工事関係者の使用したキーは自動的に使用できなくなるシステム(コンストラクションキーシステム)です。

 

次回はリビングがどのように仕上がっていくのかを時系列に沿って紹介します!